出世による妬みを乗り越える!職場での人間関係を円滑にする方法

メンタルケア

メンタルケアと妬みの関係

仕事や日常生活の中で、他人を妬む気持ち「ねたみ」は誰しもが感じることがあるかもしれません。この感情は、時に競争心を刺激して自己成長につながることもありますが、強くなると大きなストレスとなり、メンタルに悪影響を及ぼすこともあります。今回は、私自身の経験を踏まえながら、メンタルケアと妬みの関係について考えてみます。

妬みが引き起こすストレス

頭を抱える会社員

仕事における他人への妬み、つまり「ねたみ」は、瞬間的には自分を奮い立たせる原動力となることもありますが、長期的に続くと、メンタルヘルスに深刻な影響を及ぼすことがあります。この感情は、他人の成功や自分との比較から生まれるもので、強くなると大きなストレスの原因となります。

妬みの感情が引き起こすストレスは、まず感情的な負担として現れます。他人の成功や昇進を目の当たりにすると、自分の努力や成果が正当に評価されていないと感じることがあります。これが無力感や不公平感を助長し、自己評価を下げることが多いです。特に、自分だけが取り残されているように感じると、孤立感や劣等感が強くなりがちです。

この感情は、仕事のストレスを増加させ、他人に対する不信感や敵意を生むことがあります。これが職場の人間関係を悪化させ、チームワークや協力の精神を損なう可能性があります。妬みが他人に対する態度に表れると、コミュニケーションの障害となり、職場の雰囲気を悪化させることがあります。

自身の経験:メンタルの低下と自己評価

私自身、仕事が順調な時期には、出世もスムーズに進んでいました。しかし、携わった仕事がうまくいかなくなり、メンタルが低下するにつれて、自己評価も下がっていくように感じるようになりました。

メンタルが低下していた時期には、忙しさもあり、周りと比べての不平等感からくる妬みが非常に強かったと感じます。この強い妬みが、私にとって大きなストレスの原因となり、メンタルに悪影響を与えていたと思います。その影響もあって、当時は周りの人とほとんど話さな買ったと思います。。
嫌な同僚ですね。

競争心からの嫉妬心の変化

順調だった時期には、競争心からくる嫉妬心が強かったと思いますが、一度メンタルが落ち込んだことを境に、その気持ちは次第に薄れていきました。当初は、自分の仕事がうまくいかなかったことから「しょうがない」という思いで、妬まないように気持ちを抑え込んでいたと思います。しかし、徐々にその妬む気持ち自体がなくなっていったように感じます。現在では、かつて同じランクだった同僚が先に昇進しても、ほとんど妬むことがなくなりました。
妬むことがなくなった自分自身を勝手に誇らしく思えたりして、メンタルには良い影響を与えているかもしれませんね。

妬みがメンタルに影響しなくなった理由

家で副業

なぜ妬みがメンタルに影響しなくなったのかを考えた時、自分にとって妬みの原因となる処遇などの優先度が下がったからだと思います。特に、副業は自分の武器やスキルが増えたようで、自信にもつながりますし、何より本業がうまくいかなかったとしても、副業を本業にすればいいという心のよりどころになります。

趣味についても理由の一つとして挙げましたが、実際には仕事以上に没頭できる趣味はまだ見つけきれていません。いい趣味に出会えるよう、リサーチを続けたりしていますが、もし没頭できる趣味が見つかれば、さらにメンタルに良い影響を与えるかもしれませんね。

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競争心と妬みのバランス

社会人として、競争心からくる妬みは自分を奮い立たせるために重要です。しかし、それに囚われすぎず、自分のメンタルを守ることも同様に大切です。

私も以前、強い妬みを感じていた時期がありましたが、振り返ってみるとそれにはほとんどメリットがなかったと感じます。妬みは何も解決せず、モチベーションアップにもつながらないばかりか、他人に対する態度も悪化させることが多かったです。こうした自分の感情をコントロールするのがいかに難しいかを身をもって経験しましたが、副業などで武器を身につけつつ、自分としっかり向き合いながら、ゆっくりですが徐々に改善できたと思っています。

まとめ

妬みは誰にでもある自然な感情ですが、強く抱きすぎるとメンタルに悪影響を及ぼすことがあります。自分の感情をコントロールし、妬みを適切に扱うことが重要です。そのためには、副業や趣味など、自分に自信を持てるものを見つけることが効果的です。また、競争心を持ちつつも、自分自身と向き合いながらバランスを保つことが、メンタルケアにとって大切だと感じています。

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