気づかないストレスの正体は?私の体験を振り返り
今回は、私が徐々にメンタル不調に陥った原因と過程をお話しします。仕事のストレスが少しずつ積み重なり、どのように心身に影響を及ぼしたのかをご紹介します。
普通のサラリーマンが直面したストレスの恐ろしさ
私はどこにでもいる普通のサラリーマンで、仕事に対して前向きに取り組んでいました。そんな中複数の新規プロジェクトを任されるようになり、やりがいとプレッシャーを感じながらも充実した日々を過ごしていました。
徐々に多忙になりリフレッシュ時間を失う
プロジェクトは常に手探りの状態で進めており、挑戦することに楽しさを感じる一方、思い通りにいかないことが増えていきました。加えて、お客様からの要求が次々に増え、リフレッシュする時間がなくなっていきました。昼休みさえも仕事に追われることが常態化し、心に余裕がなくなっていきました。
忙しさがピークに達し、増えたミスと自己嫌悪
プロジェクトの忙しさがピークに達し、残業や週末出勤が続く中で、次第にミスが増加。小さなミスが積み重なることで、自己嫌悪に陥り、メンタルに負担がかかるようになりました。サポートしてくれる職場環境にも関わらず、自分を追い込んでしまったのです。
メンタル不調がもたらす影響とケアの重要性
ストレスが溜まりすぎた結果、睡眠不足や意欲低下といったメンタル不調の兆候が現れました。仕事だけでなく、家族との時間や趣味にも悪影響が出てしまいました。心と体のケアがいかに大切かを痛感しています。
次回は、私がメンタル不調から回復するために実践した方法をお話しします。ぜひご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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